MENU

起立性調節障害の高校生について


起立性調節障害は、特に中学生に多いとされていますが、
実は高校生にも多いのです。

 

中学生で起立性調節障害の場合、
決して問題がないわけではありませんが

 

高校生の起立性調節障害では
少し話が違ってきます。

 

 

なぜかと言うと、
高校生で起立性調節障害の子供は
中退率が高い
のです。

 

 

高校に通いたいと気持ちはあるのに
体調が優れずに朝起きられない……

 

自然と遅刻や休みが多くなってしまいます。

 

 

全日制高校を選択してしまった場合では
このようなケースが多いです。

起立性調節障害の高校生は頑張り屋でストレス発散が苦手

 

ご両親の

  • 学力は足りているし
  • より良い高校に行ってもらいたい

という気持ちは分かりますが、

 

 

子供がいまどういう状態なのか
きちんと理解してあげた上で、

 

子供の体力に見合った学校
を選択してあげることが大切になってきます。

 

 

中学での
起立性調節障害の症状が一時治まり、
何とか希望の高校へ入学したが再発、、、
というケースが少なくないという事です。

 

 

そもそもこういった問題になりやすい子と言うのは、
頑張り屋でストレス発散が苦手
な場合が多いのです。

 

 

自分で自分が病気かもしれないと、
打ち明けるのには勇気が必要です。

 

自覚がないケースもあるし

 

理解していても
認めたくないかもしれません。

 

 

薬を飲んだら認めたことになる、、、

 


頑なに口を閉ざす子も多いようです。

 

 

周りの人間が気づいてあげる事が重要なのです。

 

 

例えば、
定時制や通信制なら楽に通学できるよね?
と合わせてあげる選択肢もあります。

 

 

折角受かったのにも関わらず
起立性調節障害の程度を見誤り

 

中退を余儀なくされるというのは
親も高校生の子供もとても悲しいことです。

 

ここで刻まれた劣等感
後の人生に大きな悪影響をまねきます。

 

 

留年や中退といったことにならないためにも
高校の選択は慎重に行ってください。

 

 

元気に学校へ通う。

 

 

これだけでも十分であると考えても良いのかもしれませんね。
>>>起立性調節障害は何科に受診するべきか?

 

 

>>>起立性調節障害の食事療法の注意点

 

【体験談】高校1年の秋に起立性調節障害を発症した女子高校生のお母さんに聞きました


45歳、看護師、北海道
子:女性、19歳(症状初発高校1年秋)

 

あなたのお子さん(高校生)の起立性調節障害の症状(状況)を教えてください

高校生になり、弓道部に入部。

 

市内屈指の進学校で、文武両道が基本方針の学校。

 

本人も弓道がしたくて進学を決めたので、
朝早くから夜遅くまで毎日全力投球でした。

 

 

3年生が引退し、さらに部活動が忙しくなってきた秋頃から
今まで自分で起床していたのが、
だんだん私が声を掛けないと起きれなくなり、

 

それが2か月ほど続いた後、
公共交通機関では間に合わないほどの起床時間となり、
学校へ車で送っていくことも増えました。

 

 

ただ単に起きれない様子だったのが、
頭痛を伴うようになり、
朝食は欠かさず食べていたのに、
吐き気をともなうため受けつけなくなりました。

 

 

受診した近医で
「起立性調節障害疑い」の診断を受け治療を開始しました。

 

 

幸い、娘の場合は症状は朝に強く、
11時を過ぎるころには普通に学校生活を送れるとのことでした。

 

 

しかし、もともと体力がある方ではなかったので、
起床前後の症状は
かなり本人の体力を奪っている感じが見受けられました。

 

 

反抗期特有の会話の少なさもありますが、
かなり会話が減っていたように感じます。

 

起立性調節障害での病院受診状況(診断・治療など)について教えてください

私は看護師ですが、
小児科の経験はまったくなかったので、
起立性調節障害についてほとんど知るところではありませんでした。

 

 

さすがに、吐き気が続いたときに
このままではいけないと思い、消化器科を受診。

 

 

個人の病院でしたが、
小児科を併設している病院だったのもあり、
比較的早い段階で「起立性調節障害」の疑いと診断されました。

 

 

頭痛や吐き気に対する
対症療法の頓服の内服薬と
生活改善の指導がありました。

 

 

基本的にまじめすぎるところがあり、
すべてを完ぺきにこなそうとする娘でしたので、

 

今の自分に一番大切なものから
優先順位をつけるよう指導され、
家族で相談しました。

 

 

1年生だったこともあり、
勉強については優先順位を下げ、

 

高校入学の一番の目的であった
「弓道部」は手を抜きたくないとのことだったので、

 

要望に沿うよう夫の協力も得ながら、
送迎をしながら通学サポートをしました。

 

 

担任と部活の顧問には事情を話し、
まずは半年間見守ってもらうことで協力していただきました。

 

その後、起立性調節障害と部活のバランスはどうなりましたか?

上記にも記載しましたが、
本人の精神的にも、
部活は負担よりも支えになると判断し、
継続しました。

 

 

顧問には相談していましたので、
様子を見ながら指導に当たってくれており、
時折メールを通じで報告を頂けました。

 

 

高校生の起立性調節障害の原因として思い当たる事を教えてください

文武両道の学校だったため、
21時頃に帰宅後も夕食を簡単にとり、
1時頃まで自習をしていました。

 

 

部活も、強豪校であるためほとんど休みがなく、
土日もほぼ毎週学校へ行っていました。

 

 

中学校時代は23時には就寝しており、
勉強も朝方だったため、
就寝時間がずれたことが発症の最大要因と思われました。

 

 

スマホやゲームは同じ年代の子と比べると、
かなり依存度が低く、
それほど捜査している時間は長くないので、
電子機器による影響は少ないと考えています。

 

起立性調節障害を改善する為に行っていること、改善できた方法がありましたら教えてください

生活改善で睡眠時間の確保が最大の課題でした。

 

 

しかし、高校生なので勉強をしないわけにもいかず、
結局は通学時間をサポートするしかありませんでした。

 

 

でも、学校に相談していたことで、
全教科を万遍なく行うことは避け、
得意教科を重点的に行うことで、
自信を失わないようにしました。

 

今、お子さん(高校生)の起立性調節障害に悩んでいるご両親にアドバイスをお願いします

最初は反抗期の一部かなと思ってしまい、
当たらず障らずでした。

 

 

しかし、身体的症状が著名になった時点で
おかしいと気が付き受診をしました。

 

 

起立性調節障害は
できるだけ正しい診断と治療アドバイスを受けれるかが、
重症に移行しない鍵だと思います。

 

 

看護師である自分でさえ
なかなか気が付いてあげられませんでしたが、

 

今、この障害と一緒に戦っているご両親であれば、
いつかきっと先は開けます。

 

 

その子によって、ゴールはさまざまな形となりますが、
一緒に向き合ってあげられていることがとても大切だと思います。

 

 

現在娘は高校を卒業し、浪人生活を送っています。

 

 

やはり、一時期勉強に一部をあきらめたからです。

 

 

でも、本人はいたって楽しそうに浪人生活を送っています。

 

 

障害を発症していた1年は
仕方がなかったと思っていますし、

 

その分、学校に縛られることなく、
自分のペースで勉強できるので、
気が楽とも言っています。

 

 

起立性調節障害の症状は
高校2年を迎えたころから徐々に軽減し、
発症後1年ほどで症状は消失しました。

 

 

今でも、頭痛薬と吐き気止めは
おまもりがわりに持っていますが、
飲まずに過ごすことが出来ています。

 

 

今回の経験で両親はもちろんですが、
やはり学生である以上、
学校の協力が不可欠だと思いました。

 

 

幸い、担任も部活の顧問も
とても協力的な先生方だったので、
助けられることが多かったです。

 

 

症状があるうちは、とてもつらいですが、
時間はたっぷりあるので、
ゆっくり向き合えるといいですね。

子供(小学生・中学生・高校生)の起立性調節障害用【4つの処方薬】と【2つの健康食品】

薬で問題なのは副作用依存性です。

起立性調節障害で処方される薬には
  • ミドドリン塩酸塩(メトリジン、メトリジンD錠)
  • アメニジウムメチル硫酸塩(メチル硫酸アメニジウム)(リズミック)
  • プロプラノロール(インデラル)
  • メシル酸ジヒドロエルゴタミン(ジヒデルゴット)
があります。

いづれも血圧を上げる目的のお薬になります。

ですが
お薬には必ず副作用や依存性があるため

できれば飲みたくないという方がほとんどです。

起立性調節障害のリズミック漬け
という言葉もあるくらい薬物問題は深刻です。


起立性調節障害では小児科でも
上記の血圧を上げる薬が処方される事がほとんど
です。

小さな子どもに薬を与え続けたくないと悩まれるご両親も少なくありません。
小児科に行っても「子供に血圧薬は出せない」と
ビタミン剤のみの処方で経過観察というケースもあります。
経過観察中にも子供は学校で「怠け者」扱いされてしまう為、不登校になることが増えています。

薬に頼らない方法


薬に頼らない方法としては、
朝に特化した健康食品があります。

あくまで食品ですので副作用や依存性はありません。
食品のため確実性はありませんが
効果を実感できればベストな方法です。

現在、起立性調節障害に対する健康食品は
以下の2つのみです。
【ドリンクタイプ】マインドガードDX


基本的に飲みやすくされていますが
好き嫌いはハッキリ分かれる味かと思います。


オススメの飲み方としては
フルーツ系(ぶどう系がオススメです)のジュースで割る方法です。

完全にジュースの味になります。

飲んだ体感

当サイトのスタッフに起立性調節障害で
朝起きれず遅刻や欠勤が目立つ者がおりましたので
飲んでもらいました。

体感としては
寝付きが良くなった
との事です。

結果的に
朝の起床時の身体の動かない感覚が減ったようで
以前と比べて、ぼーっとしてる事も見なくなりました。


寝る直前までスマホやテレビを見ている方に多い
起立性調節障害ですが

同じ状況のスタッフでも
改善が見受けられたので
薬を飲みたくない方では試してみるのも良いかと思います。

このドリンクは妊婦でも子供でも飲めるタイプです。

栄養機能食品メーカーに上記ドリンクを紹介すると連絡したところ
>>こちらに当サイト専用に公式お試し価格ページを用意して頂きました。

【粒タイプ】キリツテイン

医学誌に掲載され
スムーズな目覚め効果が証明されている
  • 「L-テアニン」
  • 「サンテアニン」
配合のサプリメントです。
類似品がほとんどない為、かなり売れているようです。
>>このサプリの詳細はこちらの公式サイトでご確認ください

  • 子供に薬を飲ませたくない
  • 元気な「いってきます!」の声を聞きたい
  • 不登校を防ぎたい

このように悩むご両親が選んでいます。

子供を対象とした食品ですが、大人の利用者も多く
当サイトのスタッフ(25歳女性)も飲んでいます。

1粒がラムネ程度の大きさなので飲みにくいと感じた事はないようです。

低学年のお子様では粒を割ってジュースに入れて飲む方も多いそうです。
あくまで食品になるので食べ方は自由です。

寝る30分くらい前に4粒のみます。

スタッフの実感


飲みはじめて1週間ほどは変化なし。

2週間めから
徐々に起床時のめんどくささ、イライラがなくなったようです。

深夜2時ころに就寝しても夜中に目が覚める事もなく
朝にはスッキリ目が覚めるそうです。

もちろん、個人差はあるかと思いますが
出社時の顔色があきらかに違うのでウソではないかと思います。


販売元は医師の指導で開発している会社です。



返金解約保証つき【公式サイト】
>>http://www.kiritsutain.com/返金解約保証